ノット・ア・デッド・バード
見あげてごらん
沈んでいるときは
森の中の空き地で
ぼくらは眺めている
月が木の葉を織りあげる
いろんな顔、いろんな石
星座、万華鏡みたいに
ちいさなものが
落ちてきたよ
木の葉の天蓋の
屋根裏部屋から
死んだ小鳥じゃない
でもちょっと驚いた
緑の目みたいに眩しくて
ぼくらのお喋りは
その歌の中で
ときにふと途切れ
ぼくらの言葉と鳥の歌が
降り積もる
迷子になって
高さの違うどこかで
飛び立つ予感と
目眩のあいだで
ぼくらの言葉と鳥の歌が
降り積もる
ぼくらの言葉ともっとやさしい歌が
降り積もる
★対訳に際して、Willさんと相談の上、部分的に意訳してます。原詞をあわせてご参照ください。
(original lyrics here)
No comments:
Post a Comment